NHKスペシャル 人体 骨が出す最高の若返り物質 骨をセラピーしてますます若く!

 

骨って大事ですよね。でもセラピーではついつい内臓ばかりセラピーしてしまいがち。実際スキャンしてみると骨がもろくなっているかなーみたいな人は自分も含めて多いのに。

NHKスペシャル 人体!で骨の特集がありました。骨粗しょう症になってはいけないので骨のセラピーは大事なのですが、骨って思ったよりすごい役割があったようです。たとえば骨芽細胞には精力、記憶力、筋力、免疫力アップ!に関係しているのですって!

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わ!骨芽細胞もしっかりセラピーしないと~って気持ちになってしまいました。

破骨細胞や骨細胞などのセラピーもニュースキャンでは可能です。お食事や運動だけではまかないきれない骨のケア。ニュースキャンを運動やお食事にあわせることでますます若くエネルギーいっぱいになりましょう!

こまかーく各細胞を選んでセラピーできるのがニュースキャンの強みです。

体中の臓器がお互いに情報を交換することで私達の体は成り立っている。そんな新しい「人体観」を、最先端の電子顕微鏡映像やコンピューターグラフィックスを駆使しながら伝える、シリーズ「人体」。第3集のテーマは“骨”だ。単なる固いカルシウムのかたまりだと思ったら大間違い。私たちの全身の「若さ」を司っているのは、実は骨だということが、最新の科学から明らかになってきている。骨が操っているのは、「記憶力」「筋力」「免疫力」、そして「精力」までも・・・。逆に言えば、骨が「老化」のスイッチを押してしまうこともあるというのだ。その危険性は、高齢者だけではなく、若い世代にも潜んでいるという調査結果もある。では、どうすれば骨を強くし、「若さ」を保ち続けることができるのか。骨が持つ知られざるパワーを呼び覚ます方法も、詳しくお伝えする。

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ピンクのが破骨細胞です。これがちゃんと働かないと骨が増殖し続けてしまい大変なことになってしまうとか。破骨細胞のセラピーももちろん可能です(^^)

NHKスペシャル 人体 – 神秘の巨大ネットワーク

ニュースキャンでどうして調子がよくなってしまうか。

メスやお薬を使わずに健康になるにはどうしたらいいか?!より健康になるにはどうしたらいいか?

そこで着目されたのは臓器間のコミュニケーション。各臓器はコミュニケーションによりなりたっているということ、これが乱れると体に不具合がおきてしまうということ。ロシアはここに注目し、そして作られたのがニュースキャンなのです。

NHKの番組で、人体は巨大なネットワークであること、各臓器で会話しているということが紹介されていました。この臓器や細胞間が声を掛け合いながら人体が維持されているのです。この会話に問題が起こったとき、会話ができるように修正したり、会話力をアップさせてくれるのがニュースキャンなのです。

この番組、ニュースキャン経験者なら、見ていてすとんと腑に落ちたのではないでしょうか。

まだ未経験の方、ぜひ経験してみませんか。人体の不思議を体験してみませんか。

出張もおこなっています(*^_^*)

臓器や細胞は、どうやって“会話”しているのか?その答えは、顕微鏡にもほとんど映らない、小さな小さな物質にあります。最新の科学によって、細胞から細胞へ情報を伝える物質が次々と見つかってきました。その数は、なんと数百種類以上にものぼるといいます。昔から、脳などごく限られた臓器が「ホルモン」と呼ばれる物質を出して、他の臓器に情報を伝えていることは知られていました。しかしその後、「サイトカイン(細胞間情報伝達物質)」や「マイクロRNA」など、さまざまな名前で呼ばれる物質を、脳以外にもあらゆる臓器や細胞が出し、情報をやりとりしていることがわかってきました。

 

番組では、これらの “臓器や細胞からのメッセージを伝える物質”を、まとめて「メッセージ物質」と呼ぶことにしました。メッセージ物質は、血液や神経を伝って全身を行き交い、それを受け取った他の臓器や細胞が、さまざまな作用を引き起こします。そんな臓器や細胞同士のにぎやかなおしゃべりが、実はわたしたちの体の働きや病気の発生など、命の根幹に関わる大切な役割を果たしていることが明らかになってきました。このシリーズ「人体」では、いわば「人体ネットワーク」で交わされる“ミクロの会話”を読み解きながら、その会話の解明が病気の治療やこれまでの健康常識にもたらしている大きな変革に迫っていきます。

 

http://www.kenko-akb.com/index.php?FrontPage ニュースキャンセラピーのご予約はこちらまで!

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします!

皆さまにお会いするのがとっても楽しみです(*^_^*)

ありがとうございました

今年もあと少しですね。

皆さまには大変お世話になりました。移転続きのダイアモンドメディカルですが、こんなに身軽なのは小さい機械で開業できる利点でもあるとおもっています。

来年も沢山の方にお会いできますように。ニュースキャンできらきらしましょう!

驚きのパワー!“脂肪と筋肉”が命を守る

こんにちは。

あると困る~と思われていた脂肪に重要な働きがあることがわかったそうです!

脂肪がごはんをたべたときに、食べ過ぎだからそろそろやめようよ、とかメッセージを送ったりしているらしいのです!

多すぎるのは困るけど、脂肪って大事なのですね。

この番組をみてから、せっせと”脂肪”のセラピーに励んでいます。質のいい脂肪がほしいですものね。

細かく選んでセラピーできるのがニュースキャンのいいところです(^-^)

体中の臓器がお互いに情報を交換することで私達の体は成り立っている。そんな新しい「人体観」を、最先端の電子顕微鏡映像やコンピュータグラフィックスを駆使しながらお伝えする、シリーズ「人体」。第2集のテーマは“脂肪と筋肉”です。なぜダイエットに失敗するのか、メタボリックシンドロームはなぜ怖いのか。最新科学が、その本当の理由を、明らかにしていきます。単に体を覆っているだけだと思ったら大間違い。脂肪が、脳や免疫をコントロールしたり、筋肉の働きが、記憶力の増強やがん予防と関わっていたりする可能性も報告され始めています。さらには、現代人の体の中で、そんな脂肪と筋肉の働きに深刻な異常が起きていることも明らかに。心筋梗塞や脳梗塞、そして糖尿病など、あの「メタボ」が招くさまざまな病気の根本的な原因が、実は、脂肪や筋肉の情報交換に潜んでいたのです。全く知らなかった筋肉と脂肪の驚くべき能力。 その謎を徹底的に解き明かしていきます。

 

https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20171105

 

ニュースキャンのご予約は

http://www.kenko-akb.com/index.php?FrontPage ダイアモンドチューニングまで

 

文化褒賞受賞いたしました

お恥ずかしいのですが、春の記念賞に続き、東久邇宮文化褒賞を受賞いたしました。

これも皆さまのご協力のおかげです。今後も健康のため食の面からとニュースキャンから

サポートしていきたいとおもいます。

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「ココナッツオイルはお勧めできない。体に悪いから」(研究結果)

こんにちは。

こんな記事をみつけました。私のサロンはお身体のことに関心があるお客様が多いので、私もいろいろとおしえていただくことが多いのですが、2年くらい前とある海外に長くすんでいらしたお客様が、その住んでいた国で乳がんが多いのはこのオイルを多用しているかららしいのよ、とぼそっとつぶやかれました。加熱できるいいオイル!ということでその頃は毎日このオイルをお料理に使っていたので、そこから念の為使用の頻度を減らしていました。

なんでも摂取は適度に、がよいですね。バンバンやっていいのは副作用のないニュースキャンのようなものだけかもしれないな、とおもいました。


「ココナッツオイルダイエット法」や「ココナッツオイル健康法」など、健康への効果が注目されているココナッツオイル。

しかし、アメリカ心臓協会の新研究によると、ココナッツオイルは考えられているほど健康的ではないかもしれない。

同協会は飽和脂肪についての現存するデータを調べ、その結果ココナッツオイルがLDLコレステロールを増やすことをつきとめた。LDLコレステロールは悪玉コレステロールと呼ばれ、心血管疾患の原因となる。

研究グループは報告書で「ココナッツオイルは心血管疾患の原因となるLDLコレステロールを増やし、体への良い効果を打ち消します。ココナッツオイルをお勧めできない」と伝えている。

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同協会の調査では、アメリカ人の72%が「ココナッツオイルは体に良い」と思っている。

しかし今回の調査で、ココナッツオイルには驚くほど多くの飽和脂肪が含まれているとわかった。ココナッツオイルに含まれる脂肪のうち82%が飽和脂肪だった。これはオリーブオイルの14%やキャノーラオイルの7%に比べてはるかに多い。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/20/coconut-oil-is-high-in-saturated-fat_n_17218024.html
ニュースキャンについては↓から

1万人の脳画像でわかった 40歳からの脳の鍛え方

以下の記事を読んで、ますますニュースキャンで的確なアプローチができる!

とおもいました!以下の記事をご覧になっていただき、日常生活からもニュースキャンからもどんどん脳を若返らせましょうね!

私は毎日じゅんぐりと番地を順番にセラピーしていこうかな、とも思いました。一気にやるとわかりにくいので(^○^)

 

私はMRI(磁気共鳴画像法)を通じて、胎児から100歳を超えるお年寄りまで、1万人以上の脳を診(み)てきました。

その経験から見えてきたのは、「脳の使い方を脳画像から読み取れば、その人の生き方がわかる」ということです。

たとえば、意思決定を常に行わなければならない経営者の脳を見ると、意思決定をする脳の部位が発達していることがわかります。

写真1 MRIによる脳の断面図(加藤俊徳『ゆがみをなおせば、毎日のワクワクを取り戻せる! 脳コンディショニング』〔かんき出版〕より) © 文春オンライン 写真1 MRIによる脳の断面図(加藤俊徳『ゆがみをなおせば、毎日のワクワクを取り…

写真1のMRI画像を見てください。これは脳の断面図で、黒く太い木の枝のように見えるのが、発達した神経細胞から伸びる神経線維の集まりで「白質(」はくしつ)と呼ばれます。この神経細胞同士を結び付ける「枝ぶり」こそ脳の個性です。

脳は死ぬまで成長する

もう一つわかったことは、「脳は死ぬまで成長する」ということです。かつて脳科学は「脳は3歳で決まる」といっていました。しかし、それは間違いでした。確かに1歳頃から脳の神経細胞は減っていきますが、いくつになっても脳には使われていない未発達な神経細胞が山ほど眠っています。使い方次第で、脳は一生、変化し、成長します。

たとえば、80歳でドラムを始めた男性の社長さんがいらっしゃいます。写真2の右の枝ぶり画像は、80歳のときの脳ですが、ドラムを始めて1年後の左の脳画像と比べてみてください。薄く表出されていた手足の動きを担う部位が、黒くなり生き生きと成長しています。これは小学生の脳の一年の成長に匹敵します。

写真2 80歳男性の脳(右)とドラムを始めて1年後の脳(左)(加藤俊徳監修『老けない脳をつくる生活習慣』〔宝島社〕より) © 文春オンライン 写真2 80歳男性の脳(右)とドラムを始めて1年後の脳(左)(加藤俊徳監修『老けない脳をつくる生…

でも、使わないと脳は衰えます。特に50代からは脳の老化力がアップするので、何もしないと急速に老化していきます。ですから、40代になったら、現在の脳の状態を知り、自覚的に脳を鍛えてほしいのです。それが50代以降の脳の老化を防ぎ、脳の持続的成長を促します。40代が運命の分かれ道なのです。

では、どのように脳を鍛えればいいのか。最も重要なことは、使っていない脳の部位を使うことです。

図1 8つの脳番地の位置 © 文春オンライン 図1 8つの脳番地の位置

私は機能別に脳を「思考系」「運動系」「視覚系」「感情系」「理解系」「聴覚系」「伝達系」「記憶系」の8つに分け、それぞれを「○○系脳番地」と呼んでいます(それぞれが脳のどの部分にあたるのかは、図1を見てください)。

あなたがいつも使っている脳番地は、これからも使われる可能性が高い。しかし、脳は同じ使い方を続けると、楽をしようとして、省エネを覚えます。1時間かかったことが、30分でできるようになります。若いころは、これは「進歩」でしたが、50代に入ると、この脳の省エネ化は「退化」を招きます。

一方、使っていない脳番地は、あなたがこれまでの人生で、あまり使ってこなかった脳番地ですから、50代からは急速に老化していくでしょう。だからこそ、先ほども述べたように40代のうちから、自分が使っていない脳番地を鍛える習慣を身につけることが大切なのです。

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新しいサロンです。ぜひ遊びにいらしてくださいね。今後は会員制にする予定です。